最近アナログのHDDレコーダーが壊れてしまい、アナログ機器の修理代にいまさらお金だすくらいなら、ということでついに液晶テレビを買いまして、遅ればせながら地デジを堪能してます。
なんでレコーダーが壊れたからってテレビなんだ?と思われるでしょうが、デジタルのレコーダーってそこそこの値段がするので、レコーダー付きのテレビを買えば安くつくと思ったんです。
それに、今使ってるテレビも19年目ですから、買い替えてもバチはあたらないだろうと(^^;
東芝のREGZAというテレビは、パソコン用の安価な外付けハードディスクが繋がるので、テレビとレコーダーを別々に買うよりもかなり安くつきました。
今回買ったZV500という機種は、REGZAリンクという機能でDVDレコーダーにデータを移すことができるので、ディスクへ残したい場合は、将来レコーダーを買った時でも対応できるというのが購入の決め手となりました。
しかし、ほんと綺麗ですねぇ。
テレビに十何万も出されへんわぁ、とずっと思ってましたがこの画質は値打ちありますね。
画質がくっきりになって、まず気付いたのが人間の目がキラキラしてること。
よく見ると目の中の写り込みまで見えます。
美人はより美人に見えますね、逆にシワもくっきり写ってしまうのでメイクさんはたいへんでしょうねぇ(^^;
映画も大画面で見ると迫力がぜんぜん違います。
手持ちのDVDはハイビジョンではないので、画質が荒れるかなぁ?と思ってましたがわりときれいに補正されて表示されるので違和感なく見れます。
このへんの技術は日進月歩ですから、いつ買うかのタイミングが難しいところですが、この機種に関しては今のところ満足度95パーセントです。
足りない5パーセントは、音がこもった感じでいまいちな点。
事前に調べてる時にもネットでの評判はあまりよくなかったのですが、どっちみち良い音が欲しかったら外部スピーカーは要りますしね。
とりあえず納得の買い物でした(^^)
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