iPhoneの日本発売で、日本のスマートフォン市場がにぎやかになってきましたね。
今月はイーモバことemobileがTouch Diamondという新製品を投入しましたが、実はつい2か月前にemobileのEMONSTORを買ったのでした(^^;
スペックはTouch Diamondに比べるとちょっとサビシかったりするんですが、必要にして十分な機能には満足してます。というか片時も手放せません。
携帯電話に比べると、通信エリアは限定されるものの、どこでもネットに繋げれるのは画期的です。
事務所ではちょっとした調べ物はすべてネットを使っているので、外ではかなり不自由してたので、もう魔法の杖でも手に入れた気分です
僕はとにかく道に迷うことが多いんで、これまでもauのナビウォークの依存度が高かったんですが、EMONSTORではgoogleマップが使えるので、さらに便利になりました。
地図検索からWEBへ飛んでさらに深く調べることもできますし、逆にWEBの地図情報からgoogleマップを開いてということもできます。
iPhoneを買おうかと思ったこともありましたが、EMONSTORを選んで正解だったなと思うのは、とりあえず「落ちない」という点。
iPhone関連のスレッドを見てると、コピペができないとか、よく落ちるとか目にしますが、それでストレス溜まらないのかな?と思ってしまいますね。
もちろんそれを補って余りある魅力があるんでしょうけどね。
それと、これも僕的にはかなり重要なんですが、Flashが動くということ。
iPhoneはどうやらスペックの問題ではなく、戦略的意味合いでFlashを排除しているような気がします。
比較的簡単にアプリを開発できて、アップルの制約に縛られない(ここ重要)Flashは、iPhoneの最大の売り、というか収益の柱ともいえるApp Storeにとっては、ジャマな存在なんじゃないでしょうか。
実際アップルは、アップル製のアプリに似た機能を持つアプリは登録させないとはっきり言ってますし、これまでにいくつものアプリが登録末梢されています。
それどころか、アップルがリモートで個人の端末のアプリを削除することもできるというとんでもない機能まで実装してるらしいです。
※リンクはつけませんが、「iPhone リモート 削除」で検索するといろいろ出てきます。
とまぁ、アップル批判みたいな感じになってしまいましたが、iPhoneは料金設定やサポートなど、もろもろの制約があってめんどくさそうだけど、touchならぜんぜんOKかなと思ってます
EMONSTORは無線LANアクセスポイントにもなるので、touchでもどこでもネットできるので。
モデムとして使えるのもEMONSTORを選んで良かったと思うところですね。
ギャラリーにもちょっとアップしてますが、携帯端末で使えるFlashを使ったアプリをこれからもいろいろ作っていこうと思ってます。
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